ファームウェア(FIRMWARE)は家電製品や車など様々な製品に組み込まれているソフトウェアです。
2010年に、次世代のICT(Information and Communication Technology)社会であるユビキタスネット社会を実現させるため、日本政府全体で進めている「u-Japan政策」。
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークに簡単につながり、日常生活で活用できる社会が実現することにより、暮らしの安心・安全が高まり、二酸化炭素の排出量の削減にも期待できます。
そのために必要な技術として注目を浴びているのが「組込みソフトウェア」です。
